授業内容の特徴

 実習中心の実学教育

授業は、講義授業3割に対して、実習授業が7割を占める実学教育。

知識と技術を着実に習得、国家試験合格はもちろん、現場で求められる「力」を身につけます。

 少人数制の授業で徹底指導

本科は授業・実習ともに少人数制で、学生1人ひとりを充実サポート。

苦手分野が把握できるのはもちろん、それに対する的確で細やかな指導が可能なのも、少人数制の魅力です。

 本科独自の教育カリキュラム

資格取得だけの教育ではなく時代の変化に対応するため、歯科衛生科との合同教育、最新のIT技術を取り入れた「ICT教育」といった独自のカリキュラムを設けています。

 多彩な講師陣による直接指導

講義や実習は実務経験豊富な専任教師が直接指導。

1人ひとりの技術を最大限に引き出し最前線でも活躍することのできる歯科技工士を育成します。

カリキュラム

全部床義歯技工(総入れ歯と部分床義歯高(部分入れ歯に分かれ、義歯を製作する上での理論・義歯の製作方法を習得。

有床義歯技工学

歯冠修復技工学

歯の一部や全部を金属などで覆う金冠などの、形態、機能、色調などを回復させるための理論と製作技術を学びます。

矯正歯科技工学

歯並びを良くするための矯正装置を製作するための知識と技術を学びます。

乳歯から永久歯にうまく移行させるための知識と技術を

学びます。

小児歯科技工学

顎口腔領域の形態、構造について学びます。歯の形態を再現するための基礎知識として重要です。

口腔・顎顔面解剖学

歯科技工士に必要な顎口腔機能の基礎と臨床について学びます。

顎口腔機能学

より精度の高い歯科技工を行うための、歯科材料・器具の性質を学びます。

歯科理工学

歯科技工法などの法令を学び、歯科技工業務における適切な知識を学びます。

関係法規

歯科技工士の概念、理論について学ぶ教科です。医療の基礎的知識を身につけ、歯科医療人としての意識を高めます。

歯科技工学概論

基礎美術力を高め、歯の形態や色調における観察・表現力を習得します。

造形美術概論

医療界では、英語での専門用語を多用します。歯科英語のテキストを中心に専門用語を学びます。

歯科英語

他者の意見を整理し、自分の意見を相手に伝達するための知識を修得します。

コミュニケーション学

 1学年  基礎教育

基礎的知識の修得、技術の訓練を基本とし確実に身につけます。

(石膏・ろう彫刻、ろうを使って人口歯排列、歯肉形成など)

 2学年  応用教育

即戦力としての最先端の技術とテクニックに、特別講座などでさらに磨きをかけます。(金属床・ポーレセンなど)

学校法人 溝部学園 大分県歯科技術専門学校

〒874-8567 大分県別府市亀川中央町29-10  TEL:0977-67-3038/FAX:0977-75-6636

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