戴帽式
(たいぼうしき)

 

初めての臨床実習に臨む前に行う式典、戴帽式。医療従事の精神を受け継ぎ、実際の現場へ臨むことへの決意表明を行う式典です。

 

これまで歯科衛生の勉学に励んできた学生一人ひとりに、シンボルであるナースキャップが与えられます。

 

学生たちは歯科衛生士としての自覚を持ち、それぞれの胸に新たな決意を抱きます。式は、後輩や先生方、保護者、ご来賓の方に見守られ厳粛な雰囲気の中で行われました。

 

歯科衛生科の学生たちはこの日を迎えられることを待ち望み日々の学業に励んでいます。

 

歯科衛生科 2017年度戴帽式レポート

白衣に身を包み、姿勢を正し式に臨みます。

皆、少し緊張感気味ですがキリリと引き締まった表情。

 

理事長先生の言葉を真剣な眼差しで聞く歯科衛生士のたまごたち。

 

一人ずつ名前を呼ばれ、真新しいナースキャップを戴きます。

 

ナイチンゲール像に灯された燭台の灯を受け継ぎます。

すべての学生のナースキャプ授与、採火を終え

全員で「ナイチンゲール誓詞」を朗読。

受け継いだ献身の灯を、消えないよう胸に抱き

ゆっくりと歩みを進めます。

学生代表の誓いの言葉により、歯科衛生士としての

決意を新たにしました。

最後は全員で記念撮影。無事に式が終了しました。

式を終えリラックスした表情の学生たち。笑顔があふれます。

この後、これまで支えてくれた保護者の方に
感謝の気持ちを込めて花束を送りました。

これから頑張ります!

学校法人 溝部学園 大分県歯科技術専門学校

〒874-8567 大分県別府市亀川中央町29-10  TEL:0977-67-3038/FAX:0977-75-6636

Copyright © 2017 ODTC All Rights Reserved.